【速報】ソニーA7rVI発表は5月13日!EVF性能向上やレンズ新情報も続々
本日は、ソニーの期待の新型カメラ「A7rVI」の公式発表日決定をはじめ、5件のソニーカメラ最新情報をお届けします。EVF性能の大幅進化や提携メーカーの新レンズ情報など、気になるニュースが揃いました。
ソニーA7rVI、5月13日に正式発表決定!
ソニーが公式ティザーを発表し、新型高画素カメラ「Sony A7rVI」の発表日時が確定しました。日本時間5月13日22時30分の発表となります。信頼できる情報筋によると、同時にソニー100-400mm f/4.5 GMレンズも発表予定。BH Photo、Amazon、Adorama、FotoKoch、FotoErhardt、Calumet、WexUKなど主要販売店での取り扱いが確認されています。高画素系フルサイズ機を求めるプロ・ハイアマチュア向けの重要な発表となることが確実です。
情報源:sonyalpharumors
A7rVI、既存フラッグシップ超えのEVFを搭載か
現行のソニーA1IIは944万ドット・240fps駆動のEVFを搭載していますが、新型A7rVIはこの性能を上回るEVFを搭載すると報じられています。詳細なスペックは未公開ですが、複数の関係者がハンズオン体験で「EVFが大幅に改善された」と証言。これが実現すれば、ソニーカメラの中で最高性能のファインダーを備えた機種となり、長時間の撮影作業における目の疲労軽減や、より正確なピント確認が期待できます。高精細ファインダーを求める動画制作者やスタジオ撮影のプロにとって重要なアップグレードとなりそうです。
情報源:sonyalpharumors
A7rVIの予約受付がスタート、複数販売店で早期確保可能
FotoKoch、FotoErhardt、Calumetなどヨーロッパ主要販売店が既にA7rVIの予約受付を開始。発表当日からの確実な入手を希望するユーザーは、これら販売店での事前予約登録が推奨されます。アメリカではBH Photoの通知リストへの登録が可能。新型カメラの供給が限られることが多い発売初期段階では、予約の有無が購入機会を大きく左右します。日本でも発表後すぐに主要カメラ販売店での予約受付が始まると見込まれ、高い需要が予想される製品だけに早めの行動がおすすめです。
情報源:sonyalpharumors
ユーザー発案の超大口径Sigma 65mm f/1.0レンズコンセプト登場
中国SNS「RedNote」でユーザーが創作した65mm焦点距離の超大口径レンズレンダリングが話題に。f/1.0という究極の大口径設計で、さらにそれを超えるスピードも想定されているとのこと。これはあくまでファンメイドのコンセプト画像ですが、現在のレンズ技術では実現困難な「不可能に近い」仕様を楽しむデザイン作品。実現には光学設計の大革新が必要ですが、こうした創意工夫はメーカーの企画部門にも影響を与える可能性があります。65mm焦点距離の大口径単焦点レンズへの潜在需要の高さが窺えます。
情報源:sonyalpharumors
Viltrox、新型35mm f/1.4 FEマウントレンズを発表予定
Weibo上の報道によると、中国レンズメーカーViltroxが新開発の「AF 35mm F1.4 Pro」をソニーEマウント対応で発表予定。同製品はNikon Zマウント版も同時展開されており、Viltroxの高性能Proシリーズの拡充の一環です。ソニーEマウント版は初投入となります。35mmは人間の視野角に近く、ポートレート撮影から風景撮影まで汎用性の高い焦点距離。f/1.4の明るさは低照度環境での撮影やボケ表現に最適です。サードパーティレンズの充実により、ソニーユーザーの選択肢がさらに広がることになります。
情報源:sonyalpharumors
A7rVIの詳細スペック発表まであと5日。高画素カメラの新スタンダードがどのような仕上がりになるのか、注視する価値は十分あります。
【管理人コメント】A7rVIの発表が5月13日に正式決定し、いよいよカウントダウンが始まりました。944万ドット超のEVF搭載という報道もあり、RVユーザーの自分も気になります。ってか出るの早くない?一体どのくらい進化してるのか・・・。同時に新レンズも複数発表予定となっており、ソニーユーザーにとっては豊作の時期が到来しそうです。